ようこそ、東浦の小さな和菓子店、大黒屋へ!

 

18世紀後半、飴屋を営んでいた利七(りしち)が文化元年(1804年)に大黒屋を創業しました。

以来、地元の皆様に支えられ、倉吉、伊助、銘五郎、鉞太郎、暹、満、寛則と、細々とではありますが8代続き、今年で215年になりました。

 

お店の特徴としては、自家製のあんにこだわり、地元に根付いた商品、季節や話題性にとんだ商品などの製造販売をしております。

 

 


 

かしわ餅 は月末頃まで販売します。

 

昔ながらの手作業で、餅を毎朝杵搗きし、

十勝産小豆の自家製こしあんが

いっぱい詰まった柏餅です。

 

 

翌日には餅が固くなってしまいますので

その日のうちにお召し上がりください。

 

また、人気商品のため夕方には売り切れの場合があります。

ご了承ください。

 

 


 

2019-2020  ドライブぴあ  に載せていただきました。

 


 

daikokuya1804でInstagramはじめました。

 

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おだいちゃんシリーズが4つにふえました!


緒川饅頭は”昔ながらの酒元まんじゅう”として9月より販売致します。

 

平成元年に店舗改装の目玉として、緒川の名物商品になれますようにと、緒川饅頭に菓名を変えましたが、いまだに昔からのお客様は”酒元饅頭ちょうだい”と言われます。

そうであるならこの際、名前を戻そうということになりました。

 

7代目に聞きました。酒元饅頭っていつ頃からやってた記憶があるかと?

”わしが小学校1年の時におやじが”宝まんじゅう”という名前で酒元饅頭を作ってた記憶がある。”とのことでした。1931年生まれの7代目が7歳とすると、1938年にはすでに製造していたことになります。2018年-1938年=80年!!

80年以上同じ製法で受け継がれた饅頭を絶やさない事が私共の使命とし、これからも作り続けます。

どうぞ”昔ながらの酒元まんじゅう”、これからもよろしくお願いいたします。


 於大羊羹は金粉入の本格的羊羹です。

お使い物ナンバー1商品です。

 

 徳川家康の母於大の方が緒川城で生まれた事にちなみ

羊羹に金粉を入れ高級感を出しました。

 

(東浦町観光協会推奨商品)

 



昔からある大きなサイズの練り切り。

 

昔からの形のみにこだわらず、

思わず笑顔になれる自由な発想のお菓子もお楽しみいただけます。